みらね2歳の息子は現在イヤイヤ期炸裂中。
「これ食べる!」と言ったから作ったご飯
時間をかけて準備して、やっと食卓に
並べたのに、いざ目の前に出すと
「いらない」
の一言。
正直、がっくりします。
下の子は泣いてるし、私はお腹空いているし、余裕はゼロ。
でも、そんな毎日の中で、ふと考えることがあります。
この子たちの未来、
ちゃんと守れるかな、と。
2歳と0歳を育てていると、毎日があっという間です。
目の前のことで精一杯。
でも、だからこそ、お金のことも後回しにしたくないと思うようになりました。
教育費ってどれくらいかかるんだろう。
兄妹がいるとどうなんだろう。
将来のことを考えると、不安はゼロではありません。
教育費のリアル


2歳の息子は保育園に通っているので、
保育料は、月約4万円+その他諸々
それだけでも小さくない金額ですが、
本当に考え始めたのは、その先でした。
大学までかかる教育費は、進路によって違いますが
一般的には1人あたり1,000万〜2,000万円以上
とも言われています。
もし兄妹2人なら、その倍。
数字だけを見ると、正直、少し怖くなりました。
今はまだ2歳と0歳。
目の前ではイヤイヤと夜泣き。
でも時間はあっという間に過ぎていく。
「まだ先の話」ではないのかもしれない、と思いました。
少額投資という選択


だからといって、今すぐ何百万円も用意できるわけじゃない。
育休中の我が家には、そんな余裕はありません。
だから私は、少額投資を選びました。
月約4万円の保育料を払いながらでも続けられる金額。
無理はしない。
でも、未来のためにゼロにはしない。
子どもがゆっくり成長するように、
お金も時間を味方につけて育てていけたらと思っています。



教育費はいくら必要なのか。
少額投資で本当に間に合うのか。
まだ答えは出ていませんが、
2児ママのリアルな実践記録として、これからも積立額や運用状況を公開していきます。
「育児中でもできる少額投資」をテーマに、等身大で発信していきますので、ぜひまた読みに来てください。




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